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レプリカ
レプリカとは正式にはレーサーレプリカと言い、その名の通り、レースで活躍しているバイクの複製のことを指します。
特徴として、スピードを出すために設計されているので、空気の抵抗を減らすため風除けにフルカウル(外装)が装着されています、ハンドルの位置が低く、シートが高いので、伏せ気味の体勢での走行です。
スピード感だけでなく、カーブなどには抜群に曲がりやすいです。
ただし、体勢的に長時間乗っていると、とてつもなく腰に負担が来るので、ツーリングなんかにはどうでしょう???
もちろんフルカウルなので、一度でも転ぶとカウルの修理代で数万吹っ飛びます!
代表的レプリカ
CBR954RR
 CBR954RRは、600cc並みのコンパクトで軽量な車体に1000ccクラスのエンジンを搭載し、先進技術を結集した、操る楽しさを最大限に満喫できる、スーパースポーツバイクです。 欧州にて「FireBlade」、北米にて「CBR900RR」と呼ばれ、世界中で高い評価を受けています。 フレームには、ワークスレーサーNSR500のテクノロジーを採用し、走行騒音を低減させるサイレントクロスチェーンを採用するなど、スポーツバイクの走りの楽しさを存分に実現しています。
GSX1300R 隼

GSX1300R
HAYABUSA。世界で2車種しかない「300km/h出る」マシン。カワサキZZ-R1100が長期に渡って保ってきた最速の座を、ホンダCBR1100XXスーパーブラックバードが奪ったとき、最速競争の相手として投入されたのが隼です。当時、世界最速初の300km/hオーバーという肩書きをひっさげて登場しました。隼のコンセプトはUltimate
Sports。 軽量スーパースポーツマシンに迫る性能を持ちながら、街乗りやツーリングにも使えるような使い勝手を追求したマシンです。
ZX-12R
 上記の隼のライバルとして投入されたカワサキのフラッグシップがニンジャZX-12Rです。1199ccの4気筒エンジンを搭載したビッグバイク。 よりスリムでコンパクトな車体を実現。 さらに川崎重工の航空機部門の協力を得てエアロダイナミクスも追求。300km/hを優に超えるトップスピードに加えて、優れたコーナ リング性能を発揮してオートバイファンの羨望を集めたのです。
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